2021.04.02
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が再びの全面高となり、最も上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.66%の15,107で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、S&P500は、節目の4,000ポイントを初めて突破した。昨日発表された米・3月ISM製造業景況指数は、61.3の市場予想に対し64.7となり、37年ぶりの高水準となったことも、市場に好感された。
為替市場は、クロス円が昨日の欧州時間から上昇を続けており、今年高値を更新しているポンド円は、本日のアジア時間で153.2をタッチした。ポンド円は153円後半まで大きなレジスタンスがないため、ジリジリと小幅上昇する可能性も視野に入れておきたい。米ドル円は、110.6付近での横ばい推移となっている。
本日は、欧米やシンガポール・香港など世界の主要市場がグッドフライデーにより休場となるが、21:30の米・雇用統計と、24:00の米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。月初の週末金曜日で主要各国が休場となる中、米雇用統計の発表により値動きが急変する可能性もあるため、慎重に価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.19NEW
日本CPI後もドル円は161円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安で取引を終えた。

2026.06.18NEW
BOE会合と米指標控えドル円は160円台で底堅い展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で取引を終えた。

2026.06.17NEW
FOMC控えドル円は160円台で方向感を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.3%高の636.00ポイント付近で取引を終えた。

2026.06.16NEW
日銀会見控えドル円は160円前後の攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.9%高の638.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.15NEW
米指標待ちでドル円は160円前後の攻防へ
12日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.88%高の633.21ポイントで取引を終えた。

2026.06.12NEW
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。

2026.06.05
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。