2026.06.10
2026.06.10
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。主要指数ではFTSE100が1.41%安の10,227.33ポイントと下落が目立った。米国市場では主要3指数がまちまちとなり、NYダウは0.17%高の50,872.11ポイント、S&P500は0.26%安の7,386.65ポイント、ナスダック総合は0.97%安の25,678.82ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは米CPIを控える中で一時上昇後に低下し、4.53%付近で推移した。
為替市場は、本日発表される米5月消費者物価指数を控えたインフレ警戒が意識された。中東情勢を巡る不透明感も残る中、米ドルは底堅く推移し、米ドル円は160.06円から160.45円のレンジで推移した。終値は160.36円付近となり、160.00円台を維持している。160.00円の節目が下値支持として機能するか、160.50円付近を試す展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、08:50に日本5月国内企業物価指数、10:30に中国5月消費者物価指数と生産者物価指数が発表された。今後は21:30に米5月消費者物価指数、22:45にカナダ銀行政策金利、27:00に米5月月次財政収支が予定されている。米消費者物価指数では前年比4.2%、コア指数では前年比2.9%が予想されており、米金利とドルの反応を通じて、米ドル円が160.00円台を維持できるかに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.08NEW
ドル円153円台へ下落、米市場再開後の金利動向を見極め
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなった。STOXX600は649.9ポイントとほぼ横ばいで、主要指数ではフランスCAC40が0.33%高の8,306.15ポイントと比較的堅調だった。

2026.09.07NEW
強い米雇用統計を受けドル円は156円台前半
4日の株式市場は、欧州市場で主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体は小幅に上昇し、独DAXは0.17%高の26,046.40で取引を終えた。

2026.09.04NEW
米雇用統計がドル円156円台の行方を左右
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が0.70%高の10,831.52で取引を終えた。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。