2026.06.04NEW
2026.06.04
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。主要指数ではDAXが1.31%安の24,795.94ポイントと下落が目立った。米国市場では主要3指数がそろって下落し、NYダウは1.21%安の50,687.07ポイント、S&P500は0.74%安の7,553.7ポイント、ナスダック総合は0.89%安の26,853.98ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは米サービス業指標を受けて上昇し、4.49%付近で推移した。
為替市場は、米5月ISM非製造業景況指数が意識された。同指数は54.5と前回の53.6から上昇し、市場予想も上回った一方、仕入価格の上昇も確認され、米金利の高止まりが意識される内容となった。米ドル円は159円台後半から160.09円付近まで上昇し、終値は159.95円付近となった。160.00円近辺では上値の重さも意識されやすく、159円台半ばが下値支持として機能するか、再び160.00円台を維持できるかを見極めたい。
本日の指標は、15:30にスイス5月消費者物価指数、17:00に欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁発言、17:30に英国5月建設業PMI、18:00にユーロ圏4月小売売上高、21:30に米新規失業保険申請件数と米1-3月期非農業部門労働生産性改定値、24:40に英中銀(BOE)のベイリー総裁発言が予定されている。米新規失業保険申請件数では21.5万件が予想されており、米労働市場の底堅さと中銀関係者の発言を受けた為替市場の反応に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。