2026.06.03NEW
2026.06.03
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。主要指数ではOMX Stockholm 30が1.79%高の3,149.91ポイントと堅調だった。米国市場では主要3指数がそろって上昇し、NYダウは0.45%高の51,307.79ポイント、S&P500は0.13%高の7,609.78ポイント、ナスダック総合は0.03%高の27,093.90ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは小動きとなり、4.46%付近で推移した。
為替市場は、米4月JOLTS求人件数が意識された。同求人件数は761.8万件と市場予想を上回った一方、採用件数の減少も確認され、米労働市場の強弱を見極める内容となった。米ドル円は159.57円から160.00円のレンジで推移し、終値は159.98円付近と前日比で上昇した。前日レンジは約0.43円で、160.00円付近では上値の重さも意識されやすい。159円台半ばが下値支持として機能するか、節目価格を上抜ける展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、17:30に植田和男日銀総裁発言、18:00にユーロ圏4月生産者物価指数、21:15に米5月ADP雇用統計、22:45に米5月サービス部門PMI改定値、23:00に米5月ISM非製造業景況指数、27:00に米地区連銀経済報告が予定されている。米ADP雇用統計では12.0万人、米ISM非製造業景況指数では53.8が予想されており、日銀総裁発言と米サービス業指標を受けた米ドル円の反応に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27NEW
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。