2026.06.11NEW
2026.06.11
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。主要指数ではDAXが約1%安となり、下落が目立った。米国市場では主要3指数がそろって下落し、NYダウは1.87%安の49,918.78ポイント、S&P500は1.62%安の7,266.99ポイント、ナスダック総合は1.98%安の25,169.50ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは米消費者物価指数が概ね市場予想通りとなる中、4.5%台前半で推移した。
為替市場は、米5月消費者物価指数と中東情勢を巡る不透明感が意識された。同指数は前年比4.2%、前月比0.5%となり、市場予想に沿った内容だったものの、インフレ高止まりへの警戒感は残った。米ドル円は160円台前半から半ばのレンジで推移し、終値は160円台半ば付近となった。160.00円台を維持している一方、160円台半ばでは上値の重さも意識されやすい。160.00円の節目が下値支持として機能するか、ECB理事会や米物価指標を受けて上値を試す展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、18:00に南アフリカ1-3月期経常収支、20:00にトルコ中銀政策金利、21:15に欧州中央銀行(ECB)政策金利、21:30に米5月生産者物価指数と米新規失業保険申請件数、21:45にラガルドECB総裁の定例記者会見が予定されている。ECBでは0.25ポイントの利上げが見込まれており、ラガルド総裁の発言と米PPIを受けた欧州金利、米金利、ドル円の反応に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.11NEW
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10NEW
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09NEW
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08NEW
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。

2026.06.05NEW
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。