2026.06.01NEW
2026.06.01
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。主要指数ではOMX Stockholm 30が0.45%高の3,138.09ポイントと比較的堅調だった。米国市場では主要3指数がそろって上昇し、NYダウは0.72%高の51,032.65ポイント、S&P500は0.22%高の7,580.12ポイント、ナスダック総合は0.21%高の26,972.62ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは米・イラン停戦延長を巡る観測を背景に低下し、4.44%付近で推移した。
為替市場は、米国とイランの停戦延長を巡る観測が意識され、原油価格と米金利の低下を通じてドルの上値を抑える場面があった。ただ、対円では小幅にドル買いが入り、米ドル円は159.26円付近で取引を終えた。本日序盤は159.31円から159.50円のレンジで推移しており、159円台前半では下値の堅さが意識されやすい。160.00円の節目を前に上値抵抗が強まるか、米指標を受けて上値を試す展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、16:00にスイス1-3月期GDP、16:50にフランス5月製造業PMI改定値、16:55にドイツ5月製造業PMI改定値、17:00にユーロ圏5月製造業PMI改定値、17:30に英国5月製造業PMI改定値、18:00にユーロ圏4月失業率、22:45に米5月製造業PMI改定値、23:00に米5月ISM製造業景況指数と米4月建設支出が予定されている。米ISM製造業景況指数では前回52.7からの変化が焦点となり、米金利とドルの反応を通じて米ドル円の方向感を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27NEW
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26NEW
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25NEW
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。

2026.05.15
ドル円158円台の定着と米指標に注目か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比1.32%高の24,456.26で引けた。