2026.05.28NEW
2026.05.28
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。主要指数ではSMIが0.75%高の13,627.41ポイントと比較的堅調だった。米国市場では主要3指数がそろって上昇し、NYダウは0.36%高の50,644.28ポイント、S&P500は0.02%高の7,520.36ポイント、ナスダック総合は0.07%高の26,674.74ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは中東情勢を巡る緊張緩和観測を受けて低下し、4.477%付近で推移した。
為替市場は、米国とイランの協議進展観測や原油価格の下落が意識される中、米金利は低下したものの、ドルは底堅く推移した。米ドル円は159.17円から159.59円のレンジで推移し、終値は159.57円付近と前日比で上昇した。前日レンジは約0.42円にとどまり、159円台前半では下値の堅さが意識されやすい。160.00円の節目を前に上値抵抗が強まるか、直近高値圏を試す展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、16:10に欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁発言、20:30にECB理事会議事要旨、21:30に米4月PCEデフレーター、米1-3月期実質GDP改定値、米新規失業保険申請件数、23:00に米4月新築住宅販売件数が予定されている。PCEデフレーターでは前年比3.8%、コア前年比3.3%が予想されており、米金利とドルの反応を通じて米ドル円が160.00円に接近するか、上値を抑えられるかに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。