2026.06.19NEW
2026.06.19
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安で取引を終えた。主要指数ではFTSE100が1.04%安の10,399.70ポイントと下落が目立った。米国市場では主要3指数がそろって上昇し、NYダウは0.14%高の51,564.70ポイント、S&P500は1.08%高の7,500.58ポイント、ナスダック総合は1.91%高の26,517.93ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは前日の上昇から低下し、4.4%台半ばで推移した。
為替市場は、米FOMC後の利上げ観測と円安進行への警戒感が意識された。米連邦準備理事会(FRB)のタカ派的な姿勢を受けてドル買いが続き、米ドル円は160.48円から161.82円のレンジで推移し、終値は161.30円付近となった。161円台では円買い介入への警戒感も意識されやすい一方、日米金利差を背景に円の戻りは限られている。161.00円台を維持できるか、直近高値圏である161円台後半を再び試す展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、08:30に日本5月全国消費者物価指数、08:50に日銀・金融政策決定会合議事要旨が発表された。今後は15:00に英国5月小売売上高、ドイツ5月生産者物価指数、21:30にカナダ4月小売売上高が予定されている。日本のCPIは前年比1.5%、生鮮食品を除く指数は前年比1.4%となり、円相場への影響を見極めたい。英国小売売上高では前月比0.5%が予想されており、ポンドや欧州通貨の反応にも注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.07NEW
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。