2026.06.18NEW
2026.06.18
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で取引を終えた。主要指数ではIBEX35が1.35%高の19,421.90ポイントと上昇が目立った。米国市場では主要3指数がそろって下落し、NYダウは0.98%安の51,492.55ポイント、S&P500は1.21%安の7,420.10ポイント、ナスダック総合は1.34%安の26,021.66ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは米FOMC後に利上げ観測が強まり、4.46%付近で推移した。
為替市場は、米FOMC後の金融政策見通しが意識された。米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を3.50-3.75%で据え置いた一方、年内利上げを見込む参加者が増えたことで、米金利とドルを押し上げる材料となった。米ドル円は160円台前半から160.70円台のレンジで推移し、ドルは対円で底堅く推移した。160.00円の節目を維持している一方、160円台後半では上値の重さも意識されやすい。160.00円台を下値支持として保てるか、本日の英中銀会合や米指標を受けて直近高値圏を試すかを見極めたい。
本日の指標は、16:30にスイス国立銀行政策金利、20:00に英中銀(BOE)政策金利と英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨、21:30に米新規失業保険申請件数、米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、23:00に米5月景気先行指標総合指数、29:00に米4月対米証券投資が予定されている。BOEでは政策金利3.75%の据え置きが予想されており、MPC内の票割れや声明内容がポンド相場を左右しそうだ。米指標では雇用と製造業の底堅さを確認し、FOMC後のドル高基調が続くかに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30NEW
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29NEW
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28NEW
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27NEW
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24NEW
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.21
独ZEW控えドル円は162円台で底堅さを探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.30%安の639.60ポイントで取引を終えた。

2026.07.20
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。