2026.06.22NEW
2026.06.22
19日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の635.61ポイントで取引を終えた。主要指数ではCAC40が0.55%安の8,421.14ポイントと下落が目立った。米国市場はジューンティーンスの祝日で休場となったため、18日と変わらず主要3指数であるNYダウは0.14%高の51,564.70ポイント、S&P500は1.08%高の7,500.58ポイント、ナスダック総合は1.91%高の26,517.93ポイントになっている。米10年債利回りは前営業日に4.4%台半ばで推移している。
為替市場は、米FOMC後の利上げ観測と円安進行への警戒感が引き続き意識された。米ドル円は161.00円付近から161.40円台半ばのレンジで推移し、終値は161.30円付近となった。円は対ドルで約40年ぶり安値圏に近づいており、日本当局による円買い介入への警戒感も残っている。161.00円台を維持できるかが焦点となる一方、161円台半ばでは上値の重さも意識されやすい。米市場の休場明けにドル買いが再び強まるか、161円台前半で方向感を探る展開となるかを見極めたい。
本日の指標は、21:30にカナダ5月消費者物価指数、22:00に欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁発言、23:00にユーロ圏6月消費者信頼感速報値が予定されている。カナダ消費者物価指数では前月比0.8%、前年比3.0%が予想されており、カナダドルの反応に注意したい。ラガルド総裁発言では、直近の利上げ後の物価見通しや追加利上げへの姿勢が示されるかを確認し、ユーロやドル円への波及を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30NEW
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。