2022.11.14
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で英国以外が続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.58%の6,594で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって2日続伸となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.88%の11,323ポイントでの着地となった。米10年債利回りは3.91%付近での横ばい推移だ。
為替市場は、クロス円が70~100pipsの上窓でスタート。先週末11日に最強通貨となったスイスフランは、対円で約90pipsのギャップアップとなったが、アジア時間序盤に全戻しとなり、現在のフラン円は147.242付近で推移しており、時間足20MAと200SMAの狭間に位置している。テクニカル的には、フラン円は4時間足200SMA直下となっており、日足RSIも50と中立の立ち位置のため、週前半はボックス相場になる可能性を念頭に置いておきたい。
本日の指標は、16:30にスイス・生産者輸入価格、19:00に欧・鉱工業生産、21:00に印・消費者物価指数、22:00にフィリピン・経常収支、25:30にスイス・ジョーダンSNB総裁の発言、米・ブレイナードFRB副理事の発言、米・6ヶ月ビル入札、27:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、30:00に韓・輸出/輸入物価上昇率が予定されている。週始めの通貨強弱を慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.27NEW
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26NEW
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25NEW
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22NEW
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21NEW
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20NEW
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。

2026.05.15
ドル円158円台の定着と米指標に注目か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比1.32%高の24,456.26で引けた。

2026.05.14
米小売控え158円接近、突破を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.8%高の611.42で引けた。

2026.05.13
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.6%安と下げが目立った。

2026.05.12
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数では仏CAC40が前日比0.69%安の8,056.38と下落した一方、STOXX600は612.79でほぼ横ばいだった。