2026.06.25NEW
2026.06.25
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。主要指数ではDAXが0.62%安の24,740.36ポイントと下落が目立った。米国市場では主要3指数がまちまちとなり、NYダウは0.35%高の51,848.90ポイント、S&P500は0.10%安の7,358.22ポイント、ナスダック総合は0.43%安の25,476.64ポイントで取引を終えた。米10年債利回りは原油安を受けて低下し、4.40%付近で推移した。
為替市場は、米利上げ観測と米PCE発表を控えたドルの底堅さが意識された。米ドルは主要通貨に対して堅調に推移し、米ドル円は161円台後半で推移した。円は対ドルで約40年ぶり安値圏に近づいており、162.00円の節目を前に日本当局による円買い介入への警戒感も意識されやすい。161.00円台を維持できるかが焦点となる一方、161円台後半から162.00円付近では上値の重さも意識されやすい。米PCEを受けて直近高値圏を試すか、利益確定の動きが強まるかを見極めたい。
本日の指標は、15:00にドイツ7月GFK消費者信頼感調査、15:45にフランス6月消費者信頼感指数、18:30に南アフリカ5月生産者物価指数、21:00にメキシコ5月失業率、21:30に米5月個人消費支出(PCEデフレーター)、米5月個人所得、米5月個人消費支出、米1-3月期GDP確定値、米新規失業保険申請件数、米5月耐久財受注、28:00にメキシコ中銀政策金利が予定されている。米PCEデフレーターでは前年比4.1%、コアPCEデフレーターでは前年比3.4%が予想されており、米金利とドル円の反応に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.25NEW
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.24NEW
米住宅指標控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.73%安の634.63ポイントで取引を終えた。

2026.06.23NEW
欧米PMI控えドル円は161円台で動意を探る
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.58%高の639.27ポイントで取引を終えた。

2026.06.22NEW
加CPIとECB発言控えドル円は161円台の攻防へ
19日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の635.61ポイントで取引を終えた。

2026.06.19NEW
日本CPI後もドル円は161円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安で取引を終えた。

2026.06.18NEW
BOE会合と米指標控えドル円は160円台で底堅い展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で取引を終えた。

2026.06.17
FOMC控えドル円は160円台で方向感を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.3%高の636.00ポイント付近で取引を終えた。

2026.06.16
日銀会見控えドル円は160円前後の攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.9%高の638.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.15
米指標待ちでドル円は160円前後の攻防へ
12日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.88%高の633.21ポイントで取引を終えた。

2026.06.12
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。