2022.11.15
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって3日続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.92%の7,385で終了した。米国市場は2日続伸から一転、主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.12%の11,196ポイントでの着地となった。株価下落に伴い、恐怖指数(VIX)は5%以上跳ね上がり23.7となっている。
為替市場は、2営業日前の大幅下落から一転し反発を見せていた米ドル円が、昨日の米ブレイナードFRB副議長の「利上げ幅を縮小する時期が近くやってくる」との発言から上値が重くなり、昨日の米国時間で再び反落した。しかしながら本日のアジア時間では反発を見せており、現在の米ドル円は140.440付近で推移している。4時間足で20MAを上抜けた場合は、反発が継続すると見ていきたい。
本日の指標は、16:00に英・失業率、16:45に仏・消費者物価指数、19:00に独・ZEW景況感調査、欧・第3四半期GDP、欧・貿易収支、22:30に加・卸売売上高、加・製造業出荷、米・生産者物価指数、米・NY連銀製造業景気指数、23:00に加・中古住宅販売件数、米・クックFRB理事の発言、米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、24:00に米・バーFRB理事の発言が予定されている。大幅下落した米ドル円が上昇基調へと戻るのか、注意深く観察したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.26NEW
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25NEW
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22NEW
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21NEW
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20NEW
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19NEW
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。

2026.05.15
ドル円158円台の定着と米指標に注目か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比1.32%高の24,456.26で引けた。

2026.05.14
米小売控え158円接近、突破を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.8%高の611.42で引けた。

2026.05.13
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.6%安と下げが目立った。

2026.05.12
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数では仏CAC40が前日比0.69%安の8,056.38と下落した一方、STOXX600は612.79でほぼ横ばいだった。

2026.05.11
ドル円157円台、米住宅指標で維持探るか
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.32%安の24,338.63で引けた。