2022.11.11
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス3.51%の14,146で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって大幅反発となり、ナスダックにいたっては、前日比プラス7.35%の11,114ポイントでの着地となった。昨日発表された米・10月CPIの前年比が前回値の8.2%から低下し7.7%となったことで、利上げペース鈍化期待が膨らみ、株価上昇となった。
為替市場は、米・消費者物価指数の結果が市場予想に反して落ち着いたことから、米ドルの上値が重くなり、米ドル円は146.591から140.228まで約6円下落。今年9月上旬以来の水準まで落ち着いた。テクニカル的には、日足75MAを実体足で下抜けているため、しばらくは米ドルの上値が重い展開が継続しそうだ。
本日の指標は、16:00に英・第3四半期GDP、英・鉱工業生産、英・製造業生産高、英・商品貿易収支、英・貿易収支、独・消費者物価指数、トルコ・鉱工業生産、トルコ・経常収支、20:00に英・ハスケルMPC委員の発言、21:45にスイス・ジョーダンSNB総裁の発言、22:10に英・テンレイロMPC委員の発言、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、26:30に独・ナーゲル独連銀総裁の発言が予定されている。米・CPIで6円下落した米ドル円の方向性に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。