2022.11.10
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.30%の3,728で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって4日振りに反落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.48%の10,353ポイントでの着地となった。昨日発表された米・MBA住宅ローン申請指数は、前回値マイナス0.5%から改善しマイナス0.1%となった。
為替市場は、昨日の米国時間序盤から終了にかけてスイスフランが最強通貨となり、フラン円が147.437から148.879まで約140pips上昇した。フラン円は、昨日の上昇で日足20MA上部に躍り出る形となり、日足ボックス相場上限の150.554に向けての上昇に、勢いがつく体制に入った。このまま円売りが見られスイスフランの上昇が見込めるのか、慎重に静観したいところだ。
本日の指標は、16:00にトルコ・失業率、米・ウォラーFRB理事の発言、18:00に欧・ECB月例報告、21:30にスイス・メクラ―SNB理事の発言、22:00に英・ラムスデンBOE副総裁の発言、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数、米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、23:35に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、27:00に米・30年債入札が予定されている。要人発言によりスイスフランの価格変動に影響が出るのか、慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。