2026.08.06NEW
2026.08.06
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。米国市場も主要3指数がまちまちとなり、ダウ平均は0.5%高、S&P500は0.2%安、ナスダック総合は0.8%安となった。最も値動きの大きかったナスダック総合は26,363.44で終了した。米10年債利回りは小幅に低下し、4.62%付近となった。
為替市場は、米7月ADP雇用統計が4.4万人増となり、前回改定値の9.5万人増や予想の6.5万人を下回ったことが意識された。米7月ISM非製造業景況指数は54.1と前回の54.0を上回ったものの、予想の54.5には届かず、内容も強弱が混在した。ドル円は約157.30~157.88円で推移した後、157.68円前後で取引を終え、本日午後は157.7円前後でもみ合っている。節目の158円付近が上値抵抗として意識される一方、前日安値に近い157.30円付近が下値支持として機能するか注目される。
本日の指標は、15:00にドイツ6月製造業新規受注、17:30に英国7月建設業購買担当者景気指数(PMI)、18:00にユーロ圏6月小売売上高が発表される。米国では21:30に前週分新規失業保険申請件数(予想20.5万件、前回19.7万件)と4-6月期非農業部門労働生産性・速報値(予想0.6%、前回0.3%)、単位労働コスト・速報値(予想2.1%、前回1.8%)が予定されている。28:00にはメキシコ中銀の政策金利発表(予想6.50%、前回6.50%)も控えており、米雇用関連指標を受けたドル円の反応に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30NEW
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。