2026.05.01NEW
2026.05.01
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が前日比1.62%高の10,378.82で引けた。欧州株全体を示すSTOXX600も1.4%高の611.28となり、4日続落から反発している。米国市場でも主要株価指数3銘柄がそろって上昇し、ダウ平均は前日比1.62%高の49,652.14、S&P500は同1.02%高の7,209.00、ナスダック総合指数は同0.89%高の24,892.31で取引を終えた。米10年債利回りは4.38%前後へ低下し、原油価格の上昇一服と企業決算への安心感が株式市場を支えた。
為替市場は、日本当局による円買い介入観測が主材料となり、ドル円は大きく下落した。USDJPYは4月30日に160.74円まで上昇した後、155.57円まで急落し、終値は156.99円前後となった。本日東京時間では157円台前半まで戻しているものの、160.00円台では介入警戒が強く意識されやすい。目先は157.00円付近を維持できるかが焦点となり、戻り局面では158.00円台から160.00円手前にかけて上値の重さが意識されそうだ。
本日の指標は、17:30に英4月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)、22:45に米4月S&P Global製造業PMI改定値、23:00に米4月ISM製造業景況指数が予定されている。英製造業PMIは前回53.6から53.3への小幅低下が予想され、米ISM製造業景況指数は前回52.7からの改善が見込まれている。ドル円は介入警戒で上下に振れやすい地合いが続くため、米製造業指標の結果と157円台の定着可否を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.05NEW
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。