2026.04.30NEW
2026.04.30
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス1.28%の17,547で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したナスダックは、前日比プラス0.04%の24,673ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.43%まで上昇している。
為替市場は、本日未明に行われた米FOMCにて、政策金利が3.75%の据え置きとなったことで、ドルインデックスが上昇。米ドルが強含んだ。米ドル円は159.473から大台に乗せ160.466まで上昇。時間足20MAに沿っての上昇トレンドが発生した。4時間足では、ボリンジャーバンド+2σに沿ってのバンドウォークに入りつつあり、日足ではRSIが48から64まで上昇。高値を切り上げ再び上昇トレンドへと突入している。
本日の指標は、8:50に日・小売業販売額、日・百貨店/スーパー販売額、日・鉱工業生産、10:00にNZ・ANZ企業信頼感、10:30に豪・輸入物価指数、14:00に日・住宅着工件数、16:55に独・雇用統計、17:00に独・実質GDP、18:00に欧・実質GDP、欧・消費者物価指数、欧・雇用統計、20:00に英・BOE政策金利と声明発表、20:30に英・ベイリーBOE総裁の記者会見、21:15に欧・ECB政策金利と声明発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・個人所得、米・実質GDP、加・実質GDP、21:45に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:00に米・景気先行指数が予定されている。FOMC後に上昇した米ドル円が上値更新するのか、静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.12NEW
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11NEW
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10NEW
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09NEW
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08NEW
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。

2026.06.05NEW
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。