2026.03.30
2026.03.30
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.15%の20,948ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.42%まで低下している。
為替市場は、27日に発表された米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値が、前月の55.5から53.3に下振れたにも関わらず、米ドルが米国時間で最強となった。米ドル円は159.451から160.418まで上昇。時間足20MAに沿っての上昇トレンドへ突入した。4時間足では、10MAに沿っての本格的なトレンド発生となっており、日足では年初来高値を更新。2024年7月以来の高水準に達している。
本日の指標は、8:00に米・ジェファーソンFRB副議長の発言、8:10に米・バーFRB理事の発言、5:00に独・輸入物価指数、南ア・マネーサプライ、17:30に英・消費者信用残高、英・マネーサプライ、18:00に欧・景況感指数、欧・消費者信頼感指数、21:00に独・消費者物価指数、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)、24:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、24:30に米・ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言、米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.14NEW
米小売控え158円接近、突破を注視か
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2026.05.13NEW
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
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2026.05.12NEW
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2026.05.11NEW
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2026.05.08NEW
米雇用統計を控え、ドル円157円回復が焦点か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では英FTSE100が前日比1.55%安の10,276.95と大きく下げた。

2026.05.07NEW
156円台の攻防、米雇用指標が鍵か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では仏CAC40が前日比2.9%高の8,299前後と大きく反発した。

2026.05.06
円買い再燃後のドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600が前日比0.7%高の609.72で引けた。

2026.05.05
中東警戒で底堅いドル円の上値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではユーロ・ストックス50が前日比約2%安と大きく下落し、終値は5,760前後となった。

2026.05.04
介入警戒が続くドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州の主要市場の多くがメーデーで休場となるなか、英国市場が小幅に下落し、英FTSE100が前日比0.1%安の10,363.93で引けた。

2026.05.01
介入後のドル円、戻りの節目を探るか
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2026.04.30
FOMC後のドル円、上値更新か静観か
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2026.04.29
FOMC後の米ドルが強含むのか方向性を静観か
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