2026.08.12NEW
2026.08.12
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。米国市場は主要3指数がそろって下落し、ダウ平均は0.3%安、S&P500は0.3%安、ナスダック総合は0.6%安となった。最も下落率が大きかったナスダック総合は26,445.45で終了した。米・イラン情勢への警戒や米CPI発表前の様子見姿勢が意識されるなか、米10年債利回りはほぼ横ばいの4.70%付近となった。
為替市場は、米7月CPIの発表を控えて積極的な取引が手控えられるなか、ドル円は159円台前半を中心にもみ合った。前日は158.93~159.39円付近で推移し、レンジは約0.46円となった。本日午後には159.4円台まで上昇しており、上値では159.50円付近から節目の160円が意識される一方、下値では前日安値に近い159円付近が下値支持として機能するか注目される。
本日の指標は、15:00にドイツ7月消費者物価指数(CPI、改定値)が発表される。21:30には米7月消費者物価指数(CPI)が予定され、前月比は0.1%(前回-0.4%)、前年比は3.4%(前回3.5%)、コア指数は前月比0.2%(前回0.0%)、前年比2.5%(前回2.6%)が予想されている。同時刻にはカナダ6月住宅建設許可件数、27:00には米7月月次財政収支も予定されている。米CPIは今後の金融政策見通しを探る重要材料となるため、発表前後のドル円の値動きに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.12NEW
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10NEW
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。

2026.08.07NEW
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。