2025.03.13
2025.03.13
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.58%の1,666で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.20%の41,350ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.31%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された加・政策金利にて、前回値の3.00%から0.25ポイント引き下げられ2.75%となったにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は102.155から103.629まで上昇。時間足200SMAのレジスタンスラインを上抜けた。4時間足では75MAまでローソク足が伸びており、日足ではボリンジャーバンド-2σからの反発となっている。
本日の指標は、9:01に英・RICS住宅価格、16:30にスイス・生産者輸入価格、19:00に欧・鉱工業生産、21:30に加・住宅建設許可、米・新規失業保険申請件数、米・生産者物価指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、26:00に米・30年債入札、26:30に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、翌6:30にNZ・製造業PMIが予定されている。0.25%利下げにも関わらず対円で上昇した加ドルの上値余地に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.06.15NEW
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2026.06.12NEW
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2026.06.11
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米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
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2026.06.08
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
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2026.06.04
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