2024.06.18
2024.06.18
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.91%の7,571で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.94%の17,855ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。
為替市場は、下落していたポンドが対米ドルで反発した。ポンド米ドルは1.2661から1.2709まで上昇。時間足20MA下位から上位へと躍り出た。4時間足では200SMAが下値支持線として機能しており反発が入っている一方、日足では依然20MAより下位に位置しているため、米国時間でのポンドの下落に警戒したい。
本日の指標は、13:30に豪・RBA政策金利と声明発表、14:30に豪・ブロックRBA総裁の発言、18:00に独・ZEW景況感指数、欧・ZEW景況感指数、欧・消費者物価指数、21:00にハンガリー・中銀政策金利と声明発表、21:30に米・小売売上高、22:15に米・鉱工業生産、米・設備稼働率、23:00に米・企業在庫、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、24:40に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、26:00に米・クーグラーFRB理事の発言が予定されている。反発したポンド米ドルの勢いが持続するのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02NEW
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01NEW
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.24
米住宅指標控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.73%安の634.63ポイントで取引を終えた。

2026.06.23
欧米PMI控えドル円は161円台で動意を探る
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.58%高の639.27ポイントで取引を終えた。