2024.04.03
2024.04.03
前日の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけてそろって下落し、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.25%の18,272で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス1.00%の39,170ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.34%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された米・2月JOLTS求人件数が前月の886.3万人から875.6万人に増加したにも関わらず、米ドルが対円で下落した。米ドル円は151.799から151.462まで下落。時間足20MA上位から下位へと位置転換した。4時間足では20MA上位での推移が継続し下値を切り上げているため、欧州時間での米ドルの反発力に注目したい。
本日の指標は、10:45に中・財新サービス業PMI、15:45に仏・財政収支、16:00にトルコ・消費者物価指数、トルコ・生産者物価指数、18:00に欧・消費者物価指数、欧・失業率、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:15に米・ADP全米雇用者数、21:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、22:45に米・サービス業PMI、米・ボウマンFRB理事の発言、23:00に米・ISM非製造業景況指数、23:30に米・週間原油在庫、25:00に米・グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言、25:10に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。米・パウエルFRB議長の発言により米ドルが動くのか、発言内容に注意しつつ静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.14NEW
米小売控え158円接近、突破を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.8%高の611.42で引けた。

2026.05.13NEW
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
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2026.05.12NEW
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
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2026.05.11NEW
ドル円157円台、米住宅指標で維持探るか
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2026.05.08NEW
米雇用統計を控え、ドル円157円回復が焦点か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では英FTSE100が前日比1.55%安の10,276.95と大きく下げた。

2026.05.07NEW
156円台の攻防、米雇用指標が鍵か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では仏CAC40が前日比2.9%高の8,299前後と大きく反発した。

2026.05.06
円買い再燃後のドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600が前日比0.7%高の609.72で引けた。

2026.05.05
中東警戒で底堅いドル円の上値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではユーロ・ストックス50が前日比約2%安と大きく下落し、終値は5,760前後となった。

2026.05.04
介入警戒が続くドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州の主要市場の多くがメーデーで休場となるなか、英国市場が小幅に下落し、英FTSE100が前日比0.1%安の10,363.93で引けた。

2026.05.01
介入後のドル円、戻りの節目を探るか
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では英FTSE100が前日比1.62%高の10,378.82で引けた。

2026.04.30
FOMC後のドル円、上値更新か静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス1.28%の17,547で終了した。

2026.04.29
FOMC後の米ドルが強含むのか方向性を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.85%の2,203で終了した。