2024.04.02
2024.04.02
前日の株式市場は、欧州市場で各国がイースターにより休場となった。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、大きく下落したダウ平均は、前日比マイナス0.60%の39,566で終了した。米10年債利回りは、4.30%まで上昇している。恐怖指数(VIX)は約4.9%上昇し、13.6まで跳ね上がった。
為替市場は、昨日の米国時間にて米ドル買い・日本円買いとなり、米ドル円以外のクロス円が下落した。ポンド円は191.337から190.038まで下落。時間足ボリンジャーバンド⁻3σを突破しての急落が見られた。4時間足ではポンド円は200SMA直下まで値が落ちており、上位足の日足では20MAを下抜けている。本日の欧州時間で日足20MA上位へと回帰するのか注視したい。
本日の指標は、9:30に豪・RBA議事要旨公表、15:00に英・ネーションワイド住宅価格、15:30にスイス・小売売上高、16:30にスイス・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、英・マネーサプライ、18:00に南ア・製造業PMI、21:00に独・消費者物価指数、23:00に米・JOLTS求人、米・製造業受注指数、23:10に米・ボウマンFRB理事の発言、25:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、25:05に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。イースター明けの欧州通貨の値動きを慎重に観察したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17NEW
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14NEW
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13NEW
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。

2026.08.07
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。