2023.09.08
2023.09.08
前日の株式市場は、欧州市場でユーロ50以外が反発となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス0.66%の10,996で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.89%の13,748ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、一時4.31%まで上昇したが、現在は4.23%付近で推移している。
為替市場は、昨日の欧州時間にて英BOEの利上げ停止観測が報道されたことで、ポンドが対円で下落した。ポンド円は184.772から183.365まで下落。さらに本日のアジア時間でも円高が進み、ポンド円は一時183.063をタッチした。テクニカル面では、ポンド円は4時間足200SMAを下ヒゲ陰線で突き抜けている。本日の米国時間でポンドの軟化が継続するのか、方向性を慎重に注視したい。
本日の指標は、15:00に独・消費者物価指数、15:45に仏・鉱工業生産、仏・製造業生産指数、17:00に台湾・貿易収支、21:30に加・雇用統計、加・第2四半期設備稼働率、22:00に米・バーFRB副議長の発言、23:00に米・卸売在庫、25:00に露・消費者物価指数が予定されている。ポンドの軟化が継続するのか、通貨強弱にて強弱性をじっくりと判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。