2023.07.06
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって大幅続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.03%の7,442で終了した。休場明けの米国市場も、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.38%の34,288ドルでの着地となった。米10年債利回りは、3.95%まで上昇している。
為替市場は、昨日公表された米・FOMC議事録にて、「2%インフレ目標の達成は変わらないものの、6月の利上げ見送りはほぼ全メンバーが合意」だったことが判明し、米ドルの上値が重くなった。対ポンドでは往って来い相場となり、ポンド米ドルは1.2687から1.2734の50pips弱の狭い範囲でのレンジとなった。テクニカル面では、ポンド米ドルは日足上昇トレンドラインの上限に達しているため、ライン上限からの反落の値動きとなるのか、注目したい。
本日の指標は、15:00に独・製造業新規受注、17:30に英・建設業PMI、18:00に欧・小売売上高、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、20:30に米・チャレンジャー人員削減数、21:15に米・ADP雇用者数、21:30に米・新規失業保険申請件数、加・貿易収支、米・貿易収支、21:45に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、22:45に米・サービス業PMI、23:00に米・ISM非製造業景気指数、米・JOLTS求人、24:00に米・週間原油在庫、25:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言が予定されている。今月末のFOMCでの利上げ期待が高まる中でのポンド米ドルの値動きに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。