2023.03.14
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って2%以上の大幅下落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス3.14%の4,096で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が引けにかけ下落となり、ダウ平均は4日続落し前日比マイナス0.28%の31,819ドルでの着地となった。米10年債利回りは、3.56%まで低下している。
為替市場は、本日の雇用統計を控えたポンドが、対円で往って来い相場となった。ポンド円は163.042から160.038まで約3円下落。一時1ヶ月前の水準まで低下した。しかしながら安値圏での価格は定着せず、始値付近へと急浮上。現在は162.476付近で推移している。テクニカル的には、ポンド円は昨日日足ベースで下ひげ陽線となったことで、日足20MAに下値をサポートされる形が形成されたため、欧州時間での反発に注目したい。
本日の指標は、16:00に英・雇用統計、16:30にスイス・生産者輸入価格、ハンガリー・鉱工業生産、17:30に香港・鉱工業生産、香港・生産者物価指数、19:00に米・NFIB中小企業楽観指数、20:00に南ア・製造業生産、21:30に加・製造業出荷、米・消費者物価指数、翌6:20に米・ボウマンFRB理事の発言、6:45にNZ・第4四半期経常収支が予定されている。米銀破綻による円高から一転、円安への回帰が見られるのか、方向性を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.04.03NEW
上昇した豪ドルが再び上値を更新していくのか週末の値動きを静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で英国以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.92%の2,110で終了した。

2026.04.02NEW
失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス3.17%の45,715ポイントで終了した。

2026.04.01NEW
米ドルの軟化継続か
昨日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.91%の2,065ポイントで終了した。

2026.03.31NEW
景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.61%の10,127で終了した。

2026.03.30NEW
年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

2026.03.27NEW
対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

2026.03.26
対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

2026.03.25
対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

2026.03.24
米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

2026.03.23
対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

2026.03.20
失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

2026.03.19
米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。