2023.03.13
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって1%以上の続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.67%の7,748で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は4日続落。前日比マイナス1.07%の31,909ドルでの着地となった。米10年債利回りは、3.69%付近で推移している。
為替市場は、米ドル円が約80pipsの下窓で週明けがスタートした。米ドル円は先週末10日に発表された米・2月雇用統計の非農業部門雇用者数が、市場予想を上回り31.1万人となったにも関わらず、失業率の悪化と平均時給の伸びの鈍化が嫌気され、1日で300pipsもの下落となった。アジア時間の現在は133.945付近で推移しており、週足ベースできれいな三尊天井が形成されているため、さらなる下伸に警戒したい。
本日の指標は、16:00にトルコ・経常収支、21:00に印・消費者物価指数、メキシコ・鉱工業生産、23:00に米・雇用傾向指数、24:30に米・6ヶ月ビル入札、27:05に英・ディングラMPC委員の発言、30:00に韓・輸出物価上昇率、韓・輸入物価上昇率が予定されている。米・雇用統計明けの弱含んでいる米ドルの値動きに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17NEW
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14NEW
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13NEW
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12NEW
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。

2026.08.07
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。