2023.03.03
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.69%の7,284で終了した。米国市場も、主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.05%の33,003ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.05%まで上昇している。
為替市場は、米国市場で加ドルが米ドルに続いて強含み、加ドル円が上昇した。加ドル円は2日続伸となり、100.044から100.604まで約60pips上昇。日足200EMA直下まで上伸した。テクニカル的には、加ドル円は4時間足75MAに下値をサポートされての上昇トレンドとなっており、RSIもリバーサルが継続しているため、週末の米国時間で値が伸びるのか注目したい。
本日の指標は、16:00に独・貿易収支、トルコ・消費者物価指数、16:45に仏・鉱工業生産、仏・製造業生産指数、8:30に英・サービス業PMI、22:30に加・住宅建設許可、加・第4四半期労働生産性、23:45に米・サービス業PMI、24:00に米・ISM非製造業景況指数、25:00に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、26:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、28:00に米・ウォラーFRB理事の発言、29:00に米・ボウマンFRB理事の発言が予定されている。米ドルとともに上昇基調を強めている加ドルの伸びに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.15NEW
米指標待ちでドル円は160円前後の攻防へ
12日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.88%高の633.21ポイントで取引を終えた。

2026.06.12NEW
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11NEW
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10NEW
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09NEW
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08NEW
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。

2026.06.05
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。