2023.03.02
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で英国以外が続落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.53%の4,215で終了した。米国市場はダウ平均以外が2日続落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.66%の11,379ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.02%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された独・2月雇用統計にて失業率が市場予想を下振れ5.5%となり、さらに独・2月製造業PMI(確報値)が前月の46.5から46.3へと低下したユーロが、欧州時間で強含んだ。ユーロ円は他のクロス円の上値が重くなる中、143.962から145.368へと上昇。4時間足でのV字回復を果たした。ユーロ円は昨年10月21日の直近高値に当てたフィボナッチ・リトレースメントの61.8%を優に超えているため、継続した上昇に注目したい。
本日の指標は、16:45に仏・財政収支、19:00に欧・消費者物価指数、欧・失業率、21:30に欧・ECB議事要旨公表、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期実質非農業部門労働生産性、24:00に英・ピルMPC委員の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、翌6:00に米・ウォラーFRB理事の発言が予定されている。ここへきて上昇している米債利回りの動向を注視しつつ、米ドルの方向性を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.07NEW
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。