2022.11.21
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発し、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.16%の14,431で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって3日振りに反落となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.59%の33,745ドルでの着地となった。米10年債利回りは3.83%まで上昇している。
為替市場は、目立った窓なくスタートした。米ドル円は先週1週間、138.479-140.783でのボックス相場となり、方向感に欠ける展開が継続していた。本日のアジア時間では140.771付近で推移しており、時間足20MAに下値をサポートされる形で上下動を繰り返している。テクニカル的には、米ドル円は日足RSIが30に到達後の反発局面となっているため、今週23日(水)公表のFOMC議事録まで反発が継続するのか、注目したい。
本日の指標は、16:00に独・生産者物価指数、スウェーデン・設備稼働率、17:00にトルコ・外国人到着数、17:30に香港・消費者物価指数、18:05に英・カンリフBOE副総裁の発言、22:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:30にトルコ・中央政府債務、25:30に米・2年債入札、26:30に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、27:00に米・5年債入札が予定されている。方向感を模索している米ドルが動き出すのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。