2022.11.17
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.00%の14,230で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.54%の11,183ポイントでの着地となった。米10年債利回りは3.69%まで低下。一方の2年債利回りは4.36%まで上昇している。
為替市場は、欧州通貨が強含み、特にユーロが終日最強通貨となった。ユーロ円は143.566から145.486まで上昇した。しかしながらテクニカル的には、ユーロ円は4時間足200SMA直下に位置しており、日足ベースでは20MAが上値レジスタンスとして君臨している。本日の欧・CPIでピークアウトの兆候が見られ下落となるのか、注視したいところだ。
本日の指標は、16:00にスイス・貿易収支、19:00に欧・消費者物価指数、21:30に英・ピルMPC委員の発言、22:00に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数、米・建設許可、米・フィラデルフィア連銀景況指数、23:15に米・ボウマンFRB理事の発言、23:30に英・テンレイロMPC委員の発言、23:40に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:40に米・ジェファーソンFRB理事の発言、米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、25:00に米・カンザスシティ連銀総裁の発言が予定されている。欧・CPIが市場予想の9.9%を下回りユーロが下落するのか、注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。