2022.11.09
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.15%の13,688で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって3日続伸となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.02%の33,160ドルでの着地となった。株価が上昇する一方、恐怖指数(VIX)は5%弱上がっており、25.5まで上昇している。
為替市場は、ドルインデックスが節目の110.0を割り込み109.6となっており、米ドルが下落基調となっている。米ドル円は146.932から145.315まで約160pips下落。本日のアジア時間では安値を更新し、一時145.170をタッチした。テクニカル面では、米ドル円は4時間足200SMAを実体足で下抜けているため、リテスト後の続落に警戒したいところだ。
本日の指標は、17:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、18:05に豪・ブロックRBA総裁補佐の発言、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:00に英・ハスケルMPC委員の発言、24:00に米・卸売在庫(確報値)、24:30に米・週間原油在庫、25:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、25:30に英・カンリフBOE副総裁の発言、27:00に米・10年債入札が予定されている。明日の米・CPI発表を控え、米ドルの上値が重い状態が継続するのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。