2022.09.07
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発し、特に上げ幅が大きかった独・DAXは、前日比プラス0.87%の12,871で終了した。休場明けとなった米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、ナスダックは前日比マイナス0.74%の11,544ポイントでの着地となった。米10年債利回りは3.34%まで上昇している。
為替市場は、昨日の米国時間で発表された米・8月ISM非製造業景況指数が市場予想と前回値を上回り56.9となったことから米債金利が急騰。米ドルも上昇し、米ドル円が節目の143円乗せとなった。本日のアジア時間では高値を更新。143.490まで上昇している。1日で2.8円の急激な上昇となったが、日足RSIではダイバージェンスは発生していない。継続する円安に警戒したい。
本日の指標は、15:00に独・鉱工業生産、英・ハリファックス住宅価格、18:00に欧・第2四半期GDP、英・ベイリーBOE総裁の発言、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米・貿易収支、加・貿易収支、22:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、23:00に加・BOC政策金利と声明発表、加・Ivey購買担当者景況感指数、米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、25:40に米・ブレイナードFRB副議長の発言、27:00に米・ベージュブック、米・バーFRB副議長の発言が予定されている。143円に乗せた米ドル円の方向性を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。