2022.09.08
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、唯一マイナスとなった英・FTSEは、前日比マイナス0.86%の7,237で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、ダウ平均は前日比プラス1.40%の31,581ドルでの着地となった。昨日発表された米・7月貿易収支は、前回値からマイナス幅を縮小しマイナス707億ドルとなった。
為替市場は、昨日政策金利発表が行われ、市場予想通り0.75ポイントの引き上げとなり3.25%となった加ドルが、政策金利発表後から弱含み、加ドル円は110.107から109.398まで下落した。しかしながら本日のアジア時間では再び上を目指す値動きとなっており、現在の加ドル円は109.774付近での推移となっている。4時間足ではRSIがダイバージェンス気味となっているため、欧州時間からの下落に警戒したい。
本日の指標は、15:45に仏・貿易収支、20:00に南ア・製造業生産、21:15に欧・ECB政策金利と声明発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、21:45に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、22:10に米・パウエルFRB議長の発言、23:30に米・天然ガス貯蔵量、24:00に米・週間原油在庫、24:45に加・ロジャースBOC上級副総裁の発言、25:00に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、27:20に米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言が予定されている。政策金利発表後に弱含んだ加ドルの値動きを注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。