2021.09.30
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で反発の全面高となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.34%の11,639で終了した。米国市場も、ナスダック以外が反発となり、ダウ平均は前日から0.26%ほど上昇し、34,390ドルでの着地となった。債券は買われ、米10年債利回りは、1.50%まで下落している。
為替市場は、米ドル高が6日継続しており、米ドル円は、111.21から112.04まで上伸している。テクニカル的には、週足での直近高値である111.61を超え、本日のアジア時間では時間足で20MAに支えられる形で反発しているため、上昇が継続となるのか、見極めたいところだ。
本日の指標は、15:00に英・第2四半期GDP(確報値)、15:45に仏・消費者物価指数(速報値)、16:00にスイス・KOF先行指数、トルコ・貿易収支、16:10に日・黒田日銀総裁の発言、16:55に独・失業率、21:00に独・消費者物価指数、21:30に米・新規失業保険申請件数、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、24:30に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、25:30に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、26:05に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、27:30に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。9月最終日の米ドルが大きな方向性を示すのか、しっかりと判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。