2021.10.01
2023.08.28
昨日は、欧州市場・米国市場ともに引けにかけ株価が下落し、欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.79%の4,048で終了した。ゴールドは米ドルの急落に伴い上昇しており、1,754ドルまで回復している。日経平均も3万円台から大きく割り込み、28,800円台となり、BTCUSDは43,000ドル台での足踏み相場となっている。
為替市場は、昨日9月月足が大陰線で確定したユーロ米ドルが下伸となっており、昨日は1.160から1.156まで下落した。米ドルの反落があったにも関わらず、ユーロ米ドルは下落となり、ユーロの弱さが露呈している。ユーロ米ドルは、週足で見ると、1.157-1.139が真空地帯となっているため、大きな下落を警戒したい。
本日は、アジア時間の15:00に独・小売売上高と、欧州時間の16:00にトルコ製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、18:00に欧・消費者物価指数(速報値)、米国時間の21:30に加・GDP、米・個人所得、米・PCEコア・デフレーター、22:45に米・製造業PMI、23:00に米・ISM製造業景況指数、米・ミシガン大消費者信頼感指数、24:00に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、26:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。弱含んでいるユーロの下伸が継続するのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。