2021.09.27
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で反落の全面安となり、特に下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.00%の11,819で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち、ダウ平均とS&P500が3日続伸となり、ダウ平均は前日比プラス0.10%の34,798ドルでの着地となった。先週末24日(金)に発表された米・8月新築住宅販売件数は、71.5万件の予想に対し74.0万件となり、市場予想から上振れた。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、米ドル高が継続している。特に米ドル円は先週末金曜日の米国時間に上昇を続け、一時110.81をタッチ。アジア時間の現在は110.61付近での推移となっている。テクニカル的にも、日足実体ローソク足で直近レジスタンスの110.56を超えているため、指標発表と照らし合わせながら、方向性を見極めたい。
本日の指標は、20:45に欧・ラガルドECB総裁の発言、21:00に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、21:30に米・耐久財受注、22:00に米・ウィリアムズ:シカゴ連銀総裁の発言、25:50に米・ブレイナードFRB理事の発言、26:00に米・5年債入札が予定されている。月末最終週始めの値動きで、米ドルが主導権を握るのか、しっかりと静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.07NEW
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。