2021.09.24
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で英・FTSE以外が高値引けとなり、独・DAXは、前日比プラス0.88%の15,643で終了した。米国市場も、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、ナスダックは3日続伸、前日比プラス1.04%の15,052ポイントでの着地となった。中国不動産大手の中国恒大集団のデフォルトリスクがやや後退したことが、市場の懸念を払拭した。
為替市場は、ドルインデックスが93.1へ小幅に落ち込む中、円売りの影響で米ドル円が続伸し、109.64から大台乗せの110.40まで上伸している。テクニカル面では、4時間足で直近高値である110.30をきれいに突破しているため、日足ベースでの直近高値である110.60を突破するかが、次の焦点となるだろう。
本日の指標は、16:00にトルコ・景気動向指数、17:00に独・IFO景況指数、19:00に英・CBI流通取引調査、21:45に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、23:00に米・新築住宅販売件数、米・パウエルFRB議長の発言、米・クラリダFRB副議長の発言、米・ボウマンFRB理事の発言、23:05に米・ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言、25:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。週末クローズの値動きに警戒しつつ、上昇している米ドルの値動きを注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。