2021.06.09
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で各国上昇となり、英・FTSEは前日比プラス0.25%の7,095で終了した。米国市場は非常に狭い範囲での小動きとなり、ダウ平均は前日比マイナス0.09%の34,599ドルでの着地となった。また、35,000ドル台でもみ合っていたBTC/USDは、32,000ドル台へと下落している。米10年債利回りは一時1.51%まで下落したが、現在は1.53%付近で推移している。
為替市場は、米ドル円が109.4を挟んでのもみ合い推移となっており、昨日一日のボラティリティが30pipsと、やや小動きとなっている。ドルインデックスは90.1となっており、日足ベースでボリンジャーバンドの基準線上に位置している。一方、ユーロ米ドルは先週末からの反発上昇が継続しており、現在の値は1.218付近だ。
本日の指標は、アジア時間の15:00に独・貿易収支と日・工作機械受注が、欧州時間の20:00に米・MBA住宅ローン申請指数と、米国時間の23:00に加・BOC政策金利と米・卸売在庫(確報値)、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・10年債入札が予定されている。本日の米10年債入札が順調に通過するのか、慎重に見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.19NEW
日本CPI後もドル円は161円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安で取引を終えた。

2026.06.18NEW
BOE会合と米指標控えドル円は160円台で底堅い展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で取引を終えた。

2026.06.17NEW
FOMC控えドル円は160円台で方向感を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.3%高の636.00ポイント付近で取引を終えた。

2026.06.16NEW
日銀会見控えドル円は160円前後の攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.9%高の638.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.15NEW
米指標待ちでドル円は160円前後の攻防へ
12日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.88%高の633.21ポイントで取引を終えた。

2026.06.12NEW
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。

2026.06.05
米雇用統計を控えた米ドル円の方向感を注視
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の624.45ポイントで取引を終えた。

2026.06.04
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。