2020.12.22
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が1%を超える軒並み安となり、とくに下げ幅の大きかった独・DAXは、マイナス2.82%の13,246で終了した。コロナウイルスの変異種拡大による経済活動停滞懸念で、各国全面安となった。米国市場は、ナスダックとS&P500が続落となり、ダウ平均が引けにかけ持ち直し、前日比プラスでの着地となった。
為替市場は、米ドル円が一時的に103.9まで上昇したが、結局往って来いとなり、現在は再び円高基調の103.3付近での推移となっている。ユーロドルは、調整による下落を経て再び上昇し、1.22台へと回復している。また、今月末に迫るEUとの貿易協定締結期限の変更をしていないポンドは、一時対ドル・対円ともに200pips以上下落したが、米国時間に全戻しとなり、4時間足で再び200MA上に乗せてきている。
本日は、16:00に英・第3四半期GDP(確報値)と第3四半期経常収支が発表予定で、22:30には米・第3四半期GDP(確報値)と個人消費、コアPCEデフレーター(確報値)が予定されている。また、24:00には米・中古住宅販売件数も発表予定だ。週後半にかけ、いよいよボラティリティが低くなってくることが予想されるため、ムリなポジションを持たず、引き続き価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。