2020.12.21
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場が軒並み安となり、特に下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.39%の5,527で終了した。米国市場も引けにかけ値を上げたものの、主要株価指数3銘柄がそろって下落となった。
為替市場は、米ドルが20pipsの上窓でスタート後に窓埋めし、103.2から103.6の非常に狭いレンジ推移となっている。現時点では上方向の圧力が強いものの、どちらにも行く可能性を残している。対するユーロは軟調な推移となっており、対円・対ドルで下落している。このまま調整局面が続けば、ユーロドルは1.200付近まで下落する可能性も視野に入れておきたい。また、ロンドンでの再ロックダウンが発表されたポンドは、80pipsほどの下窓スタートとなり、本日のアジア時間で下落基調となっており、ポンド円は現在、138.00を挟んでの値動きとなっている。
本日は、22:30に米・シカゴ連銀全米活動指数が発表予定で、27:00に米・20年債入札が予定されているほかは、特に目立った指標発表は予定されていない。クリスマス前のポジション解消が予想されるが、今年はコロナによる活動自粛のため、米感謝祭でも通年よりボラティリティがあったため、今年のクリスマスは若干のボラティリティが高まる可能性も視野に入れておきたい。クリスマス前の値動きに警戒しつつ、価格動向を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。