2025.06.24
2025.06.24
前日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.00%の38,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったS&P500は、前日比プラス0.96%の6,025ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.34%まで低下している。
為替市場は、週末のイランの核施設に対する米国の攻撃を受け、欧州時間まで米ドル高となった。米ドル円は146.172から148.025まで一時的に上昇。その後全戻しを見せ、いって来いとなった。4時間足ではRSIが78まで急騰。日足ではボリンジャーバンド+3σを突き抜け、200EMAまで上昇した。なお本日のアジア時間では下方向へと推移している。
本日の指標は、17:00に独・IFO景況感指数、21:30に加・消費者物価指数、米・経常収支、22:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、米・住宅価格指数、米・S&P/ケースシラー住宅価格、22:35に英・ラムスデンBOE副総裁の発言、23:00に米・パウエルFRB議長の発言、米・リッチモンド連銀製造業指数、米・コンファレンスボード消費者信頼感指数、25:30に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、26:00に米・2年債入札が予定されている。米ドル高から一転、いって来いとなった米ドル円の方向性を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。