2024.07.29
2024.07.29
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.22%の7,517で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.64%の40,589ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.19%台で推移している。
為替市場は、ポンドが対円で行って来いとなった。ポンド円は196.900から199.112の間で推移。時間足20MAを挟んでの価格変動が見られた。4時間足ではボリンジャーバンド-2σからの反発局面となっており、日足ではRSIが売られすぎサインの30直下まで低下している。週足では20MAラインの真上に位置しているため、欧州時間で小反発が入るのか注視したい。
本日の指標は、15:00に南ア・マネーサプライ、スウェーデン・実質GDP、スウェーデン・小売売上高、17:30に英・消費者信用残高、英・マネーサプライ、19:00に英・CBI小売売上高、20:30にブラジル・名目財政収支、23:30に米・ダラス連銀製造業景況指数、24:30に米・6ヶ月債入札が予定されている。拮抗状態となったポンド円の欧州時間での値動きに十分注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.14NEW
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2026.07.13NEW
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2026.07.10
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2026.07.09
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2026.07.08
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
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前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
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