2023.11.27
2023.11.27
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス0.67%の29,432で終了した。感謝祭翌日により短縮取引となった米国市場は、主要株価指数3銘柄のうちナスダックが唯一下落し、前日比マイナス0.11%の14,250ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.47%付近での横ばい推移をしている。
為替市場は、先週末に発表された独・11月IFO景況感指数が、前月の86.9から87.3に改善したことで、ユーロが対円で上昇した。ユーロ円は162.732から163.649まで上昇。テクニカル的には、ユーロ円は4時間足にて基準線からボリンジャーバンド+2σに沿っての上昇基調となっており、日足でも20MAが下値サポートとしてしっかりと機能しているため、欧州時間でのユーロの上伸性に注目したい。
本日の指標は、15:00に独・輸入物価指数、16:00にスウェーデン・家計貸出、17:30に香港・貿易収支、20:00に仏・失業者数、21:00にメキシコ・貿易収支、22:00に米・建設許可件数、23:00にイスラエル・基準金利、欧・ラガルドECB総裁の発言、24:00に米・新築住宅販売戸数、26:00に米・2年債入札、27:00に米・5年債入札、30:00に韓・消費者信頼感指数が予定されている。独IFO景況感指数改善で上昇しているユーロに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.09NEW
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2026.07.08NEW
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2026.07.07NEW
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2026.07.03NEW
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2026.07.02
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2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
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2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
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2026.06.26
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2026.06.25
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