2023.10.30
2023.10.30
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.28%の6,800で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一反発をしたナスダックは、前日比プラス0.38%の12,643ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.83%まで下落している。
為替市場は、27日に発表された米・9月PCEデフレーターが、前年比で3.5%から3.4%に低下したことから、米ドルが対円で下落した。米ドル円は150.414から149.458まで約95pips下落。4時間足75MAを実体足で下抜け、日足20MA直下まで値を下げた。ただ、日足では20MA直下に位置しており、上昇トレンドが崩れていないため、欧州時間にかけて米ドルが軟化するのか、警戒したい。
本日の指標は、15:00に独・小売売上高、独・輸入物価指数、南ア・マネーサプライ、17:00にスイス・KOF先行指数、18:00に独・第3四半期GDP、18:30に英・消費者信用残高、英・マネーサプライ、19:00に欧・景況感指数、欧・消費者信頼感指数、22:00に独・消費者物価指数、22:30に米・ダラス連銀製造業活動指数が予定されている。FOMC週の米ドルが週始めに軟化するのか、方向性に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
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2026.07.08NEW
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2026.07.07NEW
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2026.07.03NEW
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2026.07.02
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2026.07.01
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2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
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2026.06.26
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
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