2023.08.03
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.60%の4,336で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.17%の13,973ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、節目の4%を突破し4.12%まで上昇している。
為替市場は、昨日発表された米・7月ADP雇用者数が、市場予想の18.9万人を大きく上回り32.4万人となったことで、米10年債利回りが4.1%台へと急騰し、米ドルが対ユーロで上昇した。ユーロ米ドルは1.1018から1.0918まで約100pips続落。時間足75MAに沿っての下落トレンドが継続した。なお4時間足では、20MAに上値をレジストされての下伸となっているため、米国時間での米ドルがさらに強含むのか、警戒したい。
本日の指標は、15:00に独・貿易収支、15:30にスイス・消費者物価指数、16:00にトルコ・消費者物価指数と生産者物価指数、17:30に英・サービス業PMI、20:00に英・BOE政策金利と声明発表、20:30に英・ベイリーBOE総裁の記者会見、米・チャレンジャー人員削減予定数、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期非農業部門労働生産性、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、22:45に米・サービス業PMI、23:00に米・ISM非製造業業況指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量が予定されている。ADP発表にて上昇した米ドルが、週後半にかけて上伸するのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
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2026.07.06NEW
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前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。