2023.05.31
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.38%の7,522で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄がプラスとなった。ナスダックは前日比プラス0.32%の13,017ポイントで着地。初の時価総額1兆ドルを突破したエヌビディアが、市場をけん引した。米10年債利回りは、3.68%まで低下している。
為替市場は、本日要人発言を控えているポンドが、対円で往って来いとなった。ポンド円は上昇後、174.275から173.014まで下落。上げ幅を相殺する形となった。なお4時間足では、20MAに下値をサポートされての緩やかな上昇が約2週間続いているが、4時間足RSIが70タッチからの下落基調に入っている。米国時間の要人発言で方向性が変化するのか、注視したい。
本日の指標は、15:00に独・輸入物価指数、15:30にスイス・小売売上高、15:45に仏・消費者物価指数、16:55に独・失業率、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:00に独・消費者物価指数、21:30に加・GDP、21:50に米・ボウマンFRB理事の発言、米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、22:15に英・マンMPC委員の発言、22:45に米・シカゴ購買部協会景況指数、23:00に米・JOLTS求人、24:05にスイス・ジョーダンSNB総裁の発言、25:20に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、25:30に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、26:30に米・ジェファーソンFRB理事の発言、27:00に米・ベージュブックが予定されている。マンMPC委員の発言でポンドが変化するのか、見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.26NEW
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25NEW
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22NEW
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21NEW
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20NEW
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19NEW
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。

2026.05.15
ドル円158円台の定着と米指標に注目か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比1.32%高の24,456.26で引けた。

2026.05.14
米小売控え158円接近、突破を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.8%高の611.42で引けた。

2026.05.13
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.6%安と下げが目立った。

2026.05.12
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数では仏CAC40が前日比0.69%安の8,056.38と下落した一方、STOXX600は612.79でほぼ横ばいだった。

2026.05.11
ドル円157円台、米住宅指標で維持探るか
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.32%安の24,338.63で引けた。