2023.03.27
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.74%の7,015で終了した。一方の米国市場は、主要株価指数3銘柄が小幅ながらにそろって続伸となり、特に上げ幅の大きかったS&P500は、前日比プラス3,970ポイントでの着地となった。恐怖指数(VIX)は4%弱低下し、21.7となっている。
為替市場は、欧州通貨同士のユーロポンドが2日続落。0.8826から0.8776まで低下した。ユーロポンドは先週末の下落で日足下限の0.8721に向けてのレンジ相場へと戻っている。一方で上値を切り下げながらの2日続落にもなっているため、現在のサポートラインである日足200EMA付近の0.8705付近を下抜ける値動きが見られるのか、慎重に見極めたい。
本日の指標は、15:00にスウェーデン・貿易収支、16:00にトルコ・設備稼働率、17:00に独・Ifo景況感指数、17:30に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、19:00にイスラエル・失業率、20:00に英・CBI小売売上高、メキシコ・貿易収支、23:30に米・ダラス連銀製造業業況指数、24:30に米・2年債入札、26:00に英・ベイリーBOE総裁の発言、翌6:00に米・ジェファーソンFRB理事の発言が予定されている。対ポンドで下落しているユーロの動向を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。