2023.03.23
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって3日続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.41%の7,566で終了した。米国市場は株高から一転、主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス1.65%の3,936ポイントでの着地となった。昨日の米FOMCにて0.25%の利上げが行われ、年内利下げ観測が否定され、株価下落となった。
為替市場は、本日SNB政策金利発表を控えたスイスフランが、対米ドルで上昇している。米ドル/フランは0.9245から0.9146まで約100pips下落。日足75MAに上値を抑えられての続落となった。本日のSNBでは0.5%の利上げが予想されており、政策金利が1.50%に届くのかが注目される。一方で、米ドル/フランは日足サポートラインである0.9060が目下に迫ってきているため、サポートラインの下抜けが見られるかは、慎重に判断したいところだ。
本日の指標は、16:00にトルコ・消費者信頼感指数、17:30にスイス・SNB政策金利と声明発表、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、21:00に英・BOE政策金利と声明発表、英・BOE議事録公表、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期経常収支、米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・新築住宅販売件数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に英・マンMPC委員の発言、米・カンザスシティ連銀製造業活動指数が予定されている。SNB政策金利発表にて強含むのか、スイスフランの動向に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。